お問い合わせ
 


   
私たち株式会社ACT21は、国内の自給率向上と廃棄物再利用による環境負荷の削減を目指して、食料廃棄物、余剰農産物、食品製造副産物などの未利用食品資源を活用する日本型畜産業の確立を事業化いたしました。
私たちはそれらの未利用食品資源を畜産物の飼料にする事業を行っています。
この事業を始めるにあたり、平成8年より、筑波大学大学院環境科学研究科において、食品リサイクル飼料の研究を開始し、翌平成9年より、大手食品メーカーの麦茶製造副産物飼料化を手がけました。以来、パン、甘藷、豆腐粕、パスタ、ニンジン粕、鶏卵などの飼料化に成功。大手飲料メーカー、製パンメーカー、製菓メーカー・豆腐メーカー、その他多数の大手食品メーカーと取引を開始いたしました。また、乳牛、肉牛、養豚、鶏卵、養鶏の大規模生産者や、大手飼料メーカーを含めた循環ネットワークを組織しております。



食品副産物は立派な栄養資源です。廃棄するのではなく、畜産業で活用することで、
都市における畜産の新しい役割を提唱します。
現在日本は畜産飼料のほとんどを輸入に頼っています。
私たちは、国産食品副産物を活用することで、
輸入穀物を減らし、飼料自給率を高めます。
人間のための食品安全基準で作られた信頼性の高い食品副産物を活用することにより、
畜産飼料の安全性を飛躍的に高めます。




Copyright (C) 2003 ACT21. All Rights Reserved